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草津線は滋賀県南部の甲賀地方を中心に走っています。

 

草津線とは・・・

草津線は、三重県伊賀市にある柘植駅から滋賀県草津市にある草津駅を結ぶ全長36.7kmの路線です。

この路線は全線が大阪近郊区間に含まれています。貴生川〜草津間の各駅では、自動改札が設置されており、

JスルーカードやICOCA、Suicaが利用できます。

 

使用車両について

草津線で主に使用されている車両は、113系、117系、です。朝夕ラッシュ時には221系、223系も乗り入れ

ます。

 

運転されている列車

全列車普通です。昼間は柘植〜草津間の列車と貴生川〜草津間の列車が交互に運転されており、朝夕には

京都・大阪方面への直通列車があります。その他に、鳥羽・名古屋方面から京都方面へ向かう臨時列車がたま

に走ります。

 

歴史

1889年12月15日  草津〜三雲間が開業

1890年2月19日   三雲〜上柘植(現在の柘植)間が開業し全通

1980年3月3日    全線電化

1987年4月1日    国鉄分割民営化によりJR西日本に承継

 

草津線各駅紹介

 

◆駅名

◆読み方

◆接続路線

草津

くさつ

東海道本線(琵琶湖線)

手原

てはら

 

石部

いしべ

 

甲西

こうせい

 

三雲

みくも

 

貴生川

きぶかわ

近江鉄道・信楽高原鉄道

甲南

こうなん

 

寺庄

てらしょう

 

甲賀

こうか

 

油日

あぶらひ

 

柘植

つげ

関西本線